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彼女の背を見て育ちました。

Posted by そらまめ on 30.2009 2 comments 0 trackback
いよいよGWが始まりました。

29日【昭和の日】(←どうして【緑の日】じゃダメだったんだろう?)
ETC割引の恩恵を受けて、関西へ嫁いだ姉上様が一家揃いでお帰り遊ばせられた。

せっかくの祝日、私の眠りは朝も早うから『高速降りた』メールで起こされたあげくに
『いつ来んの?』『何してんの?』と立て続けに実家に帰って来いよと遠まわしの圧力。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・恐ろしい・・・・。(汗)


GWは予定が盛り沢山。
友達の結婚式の二次会や帰省した友人との約束。そして姉上様。


これから予想される不摂生な生活へ向けて、とりあえず野菜を今のうちに。
本日はコレにて。 ・・・・・おやおや、横に余計なモノが写ってますね。
スーパーで思わず手にとってしまった目新しい第3のビール。(byキリン)

苦味も臭いもなく、キリン製品特有の炭酸の強さとスッキリさ。
アルコール5%の割には飲みやすい。


・・・・・・あれ?(汗) なぜか、イヤまさかの2本目・・・。(汗) なんだか色が変わってますよ?


よもや、こんな事になろうとは・・・・・恐ろしい。恐ろしい。
(己の意思の弱さがな)

コチラも目新しさに惹かれて買ってきてしまった第3のビール。(byサントリー)

感想としては・・・・・・・・・・・香りが・・・なんだか馴染めませんでした。
キリンの次に飲んだから、ね。気になるんだ・・・きっと。



1本で止めとけば・・・よかったのに・・・・・。(遠い目)



不摂生な生活への予防として食べた夕飯がいつのまにか、予行練習に・・・。
疲れが溜まっていたせいか、今朝はなんだかダルイ・・・・。

そして朝ごはんの合間に再び姉上様からの電話でございますよ!!

『・・・何してんの?』(←明らかに圧力です)



べっ・・・別に、怖いとかそんなんじゃないからねっ。(汗×10)
脅えてなんかいないからねっっ!!!(涙目)






先日、私と結婚したいとおっしゃる男児&女児(←笑)の登録数が4人目になりました。
あと何年待てばよいのやら。(昔から年下にはモテルんだぜ?失笑)

・・・・・・・・・・その子らの親にはハッキリ断られてますがね・・・・。
『こんな(ふざけた)嫁はいらんっっ』



教育上、良くない大人代表・・・・これから帰りま~す。






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【続・奇跡の二人(失笑)】弘前城下ぶらり旅☆

Posted by そらまめ on 28.2009 8 comments 0 trackback
食後は弘前市内のどこか喫茶店へと向かったのですが、サクラ舞う満開の城下町。
ぶらりとドライブしかけようか?そして迷子になりかけたり・・・。(失笑)
友人の車窓から あいにくの曇天。
↑↑↑こちらは人込みを避けて奇跡的に撮れた一枚です。
「シャッターチャーーーンスッ」と構えたもののタイミングよく自転車に邪魔されたりと
笑い堪えながらブルブル震える手を抑えるのが大変でした
が、公園周囲は駐車場を
探し彷徨う車で大渋滞。
助手席の私は笑えるBGM聞きながらゆっくりサクラ見放題ですよ♪


土手沿いに生えるサクラ古木群はお堀側にのめり込むように斜めに立っており(驚異)
『ピンクのもさもさ』は歩いているヒトの足元から見上げるように覆い茂ってました。


人込みに心踊り、桜に誘われるがままに弘前城公園へ初潜入☆
(小さい頃にも一度来たらしいのですが、残っている記憶と言えば当時流行っていた
見世物小屋の【蛇おんな】だけである)

本丸エリアにたどり着くまでにも、広い公園内は見渡す限り桜一色。
おお・・・これが噂に名高い弘前城の桜トンネルか・・・とブロガー根性丸出しで(失笑)
パシャパシャ撮影しながら桜の下を歩いて行きますよ。

私が何枚か撮っている間に友人が観光客にカメラを頼まれてました・・・アウチ。(汗)

思わず『・・・ごめん、一人にさせて・・・』と恋人ごっこをしてみた。
(本当に気をつけよう、うん)
撮影ポイント到着。水面に映る本丸 一番の人込み。

皆さん写真を撮るのに必死ですよ。


そして私もな・・・。(遠い目)



少し歩いていくと出店エリアに到着。
まさかの、懐かしい大きな屋台小屋を発見☆懐かしいなぁ・・・・。
私が小さい頃に見たのは女性(おそらく外国の方)が大蛇を手懐けている見世物。
『蛇に育てられたオンナ』みたいな謳い文句で子供らを呼び寄せておりました。
時代は平成へと変わり・・(失笑)我が目を疑った瞬間(汗) 同じ作られた世界
でも【生身の人間】と【妖怪の人形】では後に残る怖さや異様な空間体験
絶対的に違うのだろうけれど、これが今の日本では限界かな。(笑)

笑いっぱなしの数時間はあっと言う間に過ぎ去るもので、名残惜しいかなお別れです。
今度は暑い日ざしの下で会おうぞよ。(そん時はビール付き合ってね☆笑)



今年の桜も・・・・終わったな。
な~んて思っていたら、青森県では翌日まさかの積雪。(北海道も凄かったらしい)
雪見桜は時折ありますが、それは早咲き桜の場合。
こんなにも満開で散り際の春の終わりに雪なんて・・・恐るべし北国
どおりでで寒かったはずです。(苦笑)
Category : 地方見聞録

色んな意味で【奇跡の二人(笑)】☆

Posted by そらまめ on 27.2009 8 comments 0 trackback
前回の秋田県角館に続き、サクラを追って先週末は青森県弘前へ行ってきました。

弘前は友人もいるので、何度も通った慣れた道のり。
7号線を北上し、待ち合わせ場所【ひろさき道の駅・サンフェスタ石川】へ。

流石は行楽シーズン。
道の駅から手前2Kmあたりから渋滞・・・・と思ったら、単純にICの合流が
あって、ほんの一部が混んでいただけでした。(笑)
意外と観光客が少ないような?きっとGW前ということで皆さんスケジュールを調整して
いるのでしょう。
今年のサクラはどこもかしこも2週間は早いですからね。


な訳で、少し肌寒い青森の風に吹かれて一人待ちぼうけ・・・・。
ポツーーーーーン。
暇なのでウロウロ店内散策。太宰治ってそんな感じ? そんな感じに
ハニかまれたら思わず『イエイエ、どう致しまして。こちらこそ(汗)』と腰が低くなる。
そうか・・・太宰治氏は青森県だったか(←そこから??汗)・・・としばし考える。
ちなみに、この『生れて、すみません』は【人間失格】ではなく【二十世紀旗手】
からの言葉らしいです。(ちょっと調べてみた)
若い時からの自殺未遂の繰り返し、入水自殺という最後を迎えた彼の人生を考えると
こんな土産物のパッケージに対しても複雑な心境になってしまった。(苦笑)

どうも吸いません。(←この辺りが失格だと思うよ自分って人間がさ・汗)




再び出入り口付近をウロウロ行ったり来たり・・。
(興奮しすぎて気持ちが落ち着かないという・どんだけーーーっ)
5分?いえ、10分待ってましたよワンワン♪
冷えた体を震わせながら、駐車場内に入ってきた彼女の車を止め、急ぎ飛び込む。


『すいません運転手さん、急ぎでアップルロード沿いの
ラーメン屋までお願いします』
(タクシー??)


言うなれば【ニンニク豚骨甘め味噌】かな?

弘前と言えば、いつも私が好んで立ち寄るラーメン店【こんな村のラーメン屋さん】
にていつもの味噌ラーメンを注文・・・・40分待たされた。(汗)

おおう・・・こんなところに観光シーズンの罠があったよ。




いつもは他に客なんていないのに・・・・。
(いつも行く時間帯がおかしいからですっ!!)





まぁ充分に体を温め、おしゃべりのアイドリングは出来たと思いまする。(笑)



続きはまた明日。
二人はいよいよ弘前城公園へ・・・・果たして、たどり着けるのか・・・。
(いや、目の前に見えているんだけどね)
Category : 地方見聞録

どこまでも優柔不断な自分の悶悶。

Posted by そらまめ on 25.2009 4 comments 0 trackback
先日、夢を見た。

とても切ない内容で、内側が熱くなってきて・・・涙が溢れてきた。


私の実家は海の近く。
北国の海風はとても冷たい。
さっきまで温かい家で家族との団欒に居た現在の自分。
見慣れた海岸の大きな岩陰に旧友が1人ポツンと寒さをしのぐように座っていた。

私の脳内(実際は知らない顔)では旧友な、そのスラム街に住んでいるような風貌の
少女には帰る家がなく、夜の仕事の時間までソコで待っているのだと言う。
冷たい海風に当てられつつも彼女の表情は絶望とは違い、その日常が生きるためには
当たり前であるような凛とした『たくましい横顔』
だった。

同情してはいけないのかもしれない・・・・。

それなのか、それでもなのか・・・私はひどく切なくなって熱くなった。



『どうして教えてくれなかったの?』
なぜか言葉にして口には出せずに、でも一言くらい言って欲しかったと思った。
自分に何が出来るかは解らない。
でもこんな寒空の下に1人っきりにさせたくはなかった。
私の葛藤にも素知らぬ顔で、無邪気に振舞う彼女を連れて歩いた。

彼女には色々振り回された過去があった。
大切にしたいモノへの価値観の違いからか、深く傷つけられた思い出も蘇った。

そのことを知っている我が両親(これはあくまでも夢なので・汗)である父・前田吟と
母・長山藍子(←【渡る世間は鬼ばかり】の長女夫妻)はあまり良い顔をしない。
あげくに『もうやめて~また泣かされるだけよ~』と泣き出す母。
(実際のところ、そんなに泣かされてはいません。夢だから・笑)

胸が熱くなって、涙が溢れてくる。
頭をよぎるのは旧友の変わり果てた姿。(あくまでも顔は知らないスラム街の少女)

『・・・それでもいいから、助けたいんだ(涙)』
(↑まさに悟りの境地だよ。・・・・ヒーローアニメの見過ぎだな・失笑)




それで目が覚めた。
なんて終わり方なんだ・・・・。(汗)
胸に残る切なさで、急に本物の旧友が気になった。

虫の知らせとか、守護霊さまからの伝言だったらどうしよう・・・。(考えすぎ???)
色んなことを考えて、明日冷静になってからメールしてみよう・・・と思ってたら
また1日が過ぎた。(遠い目)
なんで自分はこうなんだろうと、つくづくイヤになる。


もう少し暖かくなったらケーキでも買って会いに行こう。

ポッターじゃない方の・・・。

Posted by そらまめ on 22.2009 2 comments 0 trackback
 『 俺は迷っていた、 人生の締めくくり方を。
     少年は知らなかった、 人生の始め方を。 』
                  
                                 (【グラン・トリノ】オフィシャルHPより)

332286_001.jpg

クリント・イーストウッド、最新にして最後の主演(となるか?)映画【グラン・トリノ】
24日(金)から全国ロードショーにて始まります。

グラン・トリノとはイーストウッド扮する孤独で気難しい元軍人ウォルトの愛車。
その愛車をきっかけに出会った移民の少年と過ごしていくうちに、自身の偏見に直面し
葛藤(かっとう)する姿を描く人間ドラマ。


イーストウッド作品らしい、アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が
胸を打つ
・・・らしいです。(まだ見ていないので・笑)



私は『イーストウッド好き』であると何度もこのブログでも書いているのですが、調べて
みると彼自身の監督作品だけでも30作品以上。
実際に私が見た映画なんてのは【マディソン群の橋】【許されざる者】
など(etc)有名な賞をもらったごく一部にしか過ぎなかったりして。
(しかも主演で名前を挙げた【ダーティーハリー】は見たことがないという・失笑)

監督・俳優だけでなく、音楽や全体の指揮までとる多才なイーストウッド。
華奢な体ながらも程よくついている筋肉、いい男過ぎず(←失礼?)大げさな表現も
華やかさも持たないのに惹きつけられ、どこか骨太な男っぽさを感じます。(笑)

この【マディソン~】や【許され~】の2作品にも通ずる彼自身の持つ独特な空気感
アメリカの乾いた大地に生きるたくましくも健気な人々、哀愁が漂っているはず
なのにどこか未来への希望のような温かい余韻
(褒めているのか
貶しているのやら・笑)が好きです。

基本、アメリカの開拓精神や西部劇が好きなところもあるのですが。




・・・・・・・・・・見に行きたいなぁ・・・・・。
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