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暗闇に踊る。

Posted by そらまめ on 28.2009 4 comments 0 trackback
本日、仕事納め。
お疲れ様でしたーーーーー!!!
なのに明日は最後のゴミ出しに起きなきゃイカンのだ・・・。(遠い目)

さて、今年最後の更新です。
お世話になった方々、貴重なコメント頂きありがとうございました。
拙いブログですが、来年もなにとぞヨロシクお願い致します。ペコリ。

ってな訳で、あと幾日でお正月。
私は物心ついた時から、なぜかクリスマスよりお正月が好きな子供でした。
それは誰に言う訳でもなくて、夏休みより春休みよりワクワクしていた私。
大晦日だけが夜更かしが許されていたからなのか、それとも
大好きな夜の時間を家族と一緒に過ごせるからなのか。
(結局、夜が好きなだけじゃね?失笑)



我が家の大晦日は、紅白の大トリを見て(勝敗を確認して)そのままN●K
で『除夜の鐘』を聞き流しながら家族皆、着替えを始める。

歩いて4分ほどで着く近所の氏子神社への参拝。
その行き帰りに出会う人々との『明けましておめでとう』の声の掛け合い。
生まれも育ちも地元の父に聞く。
母:『今のヒト誰?』(浮気調査ではありません・笑)
父:『知らね。○○さんじゃねぇか?』(この親にして私アリ!THEテキトー)

道路沿いの各家々の玄関灯りだけが頼りの暗闇に浮かぶ人影
雪道の足元に気を配りながら、誰とも知らずにお互いが声を掛け合う。
そうして堤燈の灯りに誘われるように馴染みの古神社へたどり着く。

普段は開くことのない無人の神社がこの日だけは暖を取り戻す。

数段だけの頼りない木製の階段を昇り靴を脱いで中に入ると、そこにはお神酒が
用意されており、参拝の後に父が帳面に氏名を残していただくのだ。
コートも要らないくらいの暖かな室内、名残惜しさもありつつ、再び寒空の下
家路につき年越し蕎麦を皆で食べるのが我が家の習慣。
(今ではその後一人でカウントダウンジャニーズを見るのが習慣・失笑)

そうして翌朝、年末ジャンボの当選番号を探すのであった・・・・。
当たったことないけどね。



そんなお正月の情景を思い浮かべるだけで、少し心がざわつく。
暗闇にユラユラ浮かぶ神社の堤燈や蝋燭の灯りと臭い、頭上に輝く星空たち・・・
幻想的な夜の世界に私はスッカリ魅入られてしまって
いるのかもしれない。



ちなみに今年は祖母が亡くなったので行けませんが。
(しかも天気予報では暴風雪な予感の年末年始でございまする・汗)
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メリークリスマス☆

Posted by そらまめ on 25.2009 6 comments 0 trackback
先日23日に少し早いクリスマスをしました。

少し遠出をして歳末バーゲンに走り回る女子クリスマス。
セール品を狙って出かけたはずなのに手荷物はなぜかセール除外品ばかり・・・。
こんなはずでは・・・・。(遠い目)

冬用ブーツがボロボロになっていたので、思い切って新しいブーツを!
今流行りの内側に温かファー生地が施されたショートブーツに一目惚れ。
(なのに20分も悩んだけどな)
翌日、雪解けのベチャベチャ路地を歩いたら何だか冷たい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滲みてる???(汗)


思いっきりコートスプレーかけて、出来るだけグチャグチャな場所を避けて
歩いていますが・・・・・・・・・
オイコラ、東北ノ冬ナメンナヨ!
(自分がな)

冬用ブーツ=防水だと思い込んでいた私がバカでした。ショック!!
安くなかったあたりが恨めしい。
こちとら秋用ブーツは去年買って持ってんだよ。(遠い目)



そんな罠が待ち受けていようとはツユ知らず、バーゲンセールで満足×2♪
クリスマスの勢いもあって(&正月向けに)円高還元セール品のワインを赤と白
(1200→700円)を1本ずつ買っちゃいました。てへっ。

その日のうちに1本、一人で空けちゃいましたがね。
てへへっ。(美味しかった)




久々のお買い物。
ブーツのことがなければ、本当によかクリスマスイブイブでした。


そんな感じで本日クリスマス(Mステ生放送)、実家から連絡。
関西に住む姉上様からクリスマスプレゼントが届いたそうで、両親には毎年来る
のですが私宛も入っているとは珍しい・・・・。(来年の夏が恐ろしい・滝汗)

中身はワインだそうです。(失笑)

やさぐれMAXの独り言。

Posted by そらまめ on 21.2009 2 comments 0 trackback
最近凹んでます。


大好きな歴史モノのドラマや漫画を読んではハマリ、史実的に迎える『死』を
預言者がごときに嘆き、過去の人間に対しリアルに世の無常を悲しむ私。

こんな思いをするなら見なきゃ良かった・・・

何度マジ泣きをしたことでしょう。(大馬鹿)
まぁそれらは私にとって、現実では味わえない擬似の恋愛&人間ドラマを
楽しむためのアイテム
でもあるのですがね。


・・・・・・・・・・まぁ、凹んでいる理由はコレ↓↓↓とは違いますが(笑)

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先週末は予定通り漫画喫茶にてモーニング。(5時間で車に10cmの積雪)
数ヶ月前から読み続けている漫画『SAMURAIDEEPER KYO』です。
舞台は戦国時代なのですが、色々と有り得ない(つまりファンタジー?)物語。
何がいいって、戦闘シーンが(クドくて)格好いい!!
これこそ『THE漫画』って感じが好きです。

全38巻と長い上に、2週間以上開くと内容確認のために5冊ほど巻き戻って
再び読み始めるから(私の読み方もクドイ・失笑)
まさに1歩進んで2歩下がる。
そんな読み方してたら、すでに3ヶ月も片思い。(100日通いか・失笑)
今回も頑張ったけれど、残り2冊を残して時間切れ。

物語が面白すぎて、終わりなんて来なければいいと思いつつ、続きが
気になって知りたくて、必死に読み続けて参りましたが・・・


もう・・・読むの止めようかな・・・・・。


そんな気分。
はい。
終わりを迎えるのが悲しいのです。
日光東照宮でも未完のままの方がいいって言ってたよ?(これは違う)

はぁ・・・・・・また1巻から読み直したいな。(終わりを読む前に・笑)








なんと言いましょうか。

どんなに人々が嘆き悲しんでも
太陽は必ずから昇り、いずれ沈みゆくもので
それは至極当たり前の様が決めた自然の理なのですが
早すぎる夕暮れの闇に、今はただ夜明けを信じられずに
夜は永遠にも思えて時を戻すことが叶わぬことと同じくらいに
虚しさしか感じられないのです。

しょぼん・・・・。(ため息)

週末は漫画喫茶。

Posted by そらまめ on 16.2009 2 comments 0 trackback
・・・・・・・・寒い。寒いです。

雪・雪・雪の連日、毎朝車がとんでもないことになってます。(遠い目)
風当たりが良いのか悪いのか、両隣りの車より倍位積もってんですけど・・・
コレ何かの嫌がらせですか?(日頃の行いとはあえて聞くまい)

まぁ、そんなグチを言っても雪が降らないと寂しい日本人。
こんな矛盾した人間の情緒ってキライじゃない。(笑)

近年の雪不足でスキー&ボード人口もめっきり減りましたねぇ。
私の友達なんかは小学時代に体育でスキー教室があって(沿岸部から、ほんの
数キロしか離れてない学校なのに)上手なヒトは卒業する頃にはライセンスを
取れる程にまで上達するとか、しないとか・・・。(テキトー)

それくらい雪が沢山降っていたなんて今の子供達には想像できないだろうな・・・。
(山の方は今でもエライ量ですから・汗)


ボードも何年行ってないだろう・・・・。(マイブーム去った)
全てが古くなりすぎて(姉のお古だからね・失笑)今更使えないけれど、たまに
思い出しては友達と話します。(キャンプも最近行ってない・・・・)
遭難しかけた雪山でのナイター、そして宿舎での温泉と宴会




・・・・・・・・・・・・・・・・・・忘年会するか。
(結局インドア派)

夢の終わり。

Posted by そらまめ on 11.2009 6 comments 0 trackback
いい夢を見ていた朝ほど悔しい朝はない。

どうして夢はいつも途中で終わりを迎えるのだろう。
(怖い夢や嫌な夢を見ている時なら早く目覚めたいかもしれないが)

逆に、夢に終わりはあるのだろうか?



夢は脳内記憶の情報処理という説から、支離滅裂で意味不明な内容が多い。
私の場合、無意味な内容だと思える夢は大抵ふとんの中に置いてきぼり。
ところが映画やドラマのような物語は何年たっても思い出せる。
本当に見たものとして記憶しているのかもしれない。

夢の傾向は、主演=私(見た目は多種多様)であったり、監督であったり、
視聴者としてリアルに感想を持ちながら流れを見ている時もある。
これを同時に何役もこなせるのが夢の証かもしれない。(笑)
(夢と現実の境目がない事は恐怖ですからね)



先日見た夢は殺人現場から始まった。
浴室にいた私は脱衣室のドアを開ける石田純一に慌てる。
室内に見られたくない何かがあるためにドアは数センチしか開けられない。
(何かを隠そうとしているようだ。)
カメラは私の背後にある洗濯機の中を映す。
そこにはサスペンスでお馴染みの田村亮さんの水死体が入っていた。
(見られただろうか??)

場面は夜の川岸。古びた温泉街に他の人影は見当たらない。
私(=主演)の脳裏には両親の顔と苦悩。『もう後戻りは出来ない。』
(どうしても殺さなければいけなかったの?)
早くこの死体を川に捨てなければ・・・・。
(ああ、さっきの浴室の洗濯機はアリバイ工作だったんだ)

次の瞬間、カメラはマンションの一室を映す。
どうやらココは田村亮さんの部屋らしい・・・・。『帰るわよ』
そこには中学生くらいの女の子(私の娘役の子と認識)と男の子。
田村亮はこの子達の先生だったのか?どんな関係なのかはわからないが
私は子供達に悟られないようにしていた。
(この関係に殺さなければならなかった理由があるんだな)


PPPPPPPPPPPPPPP・・・・・・こうして現実が突然舞い降りる。
2時間サスペンスならまだ始まりの20分。
フツーに続きが気になります!!(笑)
洗濯層に丸まって入っている田村亮、それでもやっぱり格好良かった。

こんな感じに『それから続きどうなるの??』な事が多い私の夢。
なので、大好きな芸能人相手に少女漫画のような恋愛ドラマも多々。
好きなのにツンデレしちゃう役とか、素直で可愛らしい役とか。(阿呆)
でも結局は『あと少しで抱きつけたのにっ!!!』で寸前のおあずけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・基本ミーハーな私の脳ミソ処理機構。(爆)




中途半端がお決まりな夢物語。
その中でゴールに近づけた夢が最近あった。

映画のような壮大なストーリー。
『この改札口を抜けた向こうは自由の国!』
ガラス越しに見えた世界はまぶしい緑豊かな日のあたる楽園。
長い戦災から逃れ、明日への夢と希望に心躍る状態で夢は終わる。

まさにクライマックス!!(それゆえに無念)

目覚めた後も、あの映画は後2分でエンディングロールが流れていたに
違いないと思える程にゴールは目前だった。
(映画館でトイレの我慢の限界なら諦めがつくだろう時間帯)
今でも思えるその確信と同時に芽生えた疑念。


でも本当に終わりは見れたのだろうか?

そもそも夢に終わりはあるのだろうか?




てか、終わりを見てしまったら死ぬなんてことはないだろうな・・・・・。(汗)
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