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100年記念。

Posted by そらまめ on 28.2010 6 comments 0 trackback
大輪の華。
今夜は秋田県大仙市(旧大曲)で
【第84回全国花火競技大会『大曲花火大会』】があります。
戦争などで中断された時期を含めて、開催から100年目の節目の年・・・かなり期待
出来そうです。(BS-Hiでも7時から生中継。大会提供は必見!!)

かくゆう私も毎年のように友人の誘いで桟敷A席(←かなりいい席)で観覧していた
のですが今年はとある諸事情でお断り申し上げてしまい、残念でしょうがないです。

そう言えば、前回はナント!あの『踊る大走査線』でも有名な秋田県出身の俳優
ギ○ちゃんに遭遇
したんですよ。(あまり大きな声じゃ言えませんが)

花火の合間、知り合いが他の席にいる情報をキャッチし会いに行こうと移動した
際にちょっとした人込みを発見。
私のミーハーレーダーがPPPPPと動いた。絶対有名人だ!!
チョロリと寄り道。(大得意)
すかさず人込みにまみれてポジションゲット。
暗闇であまり見えないけれど・・・あれはギ○ちゃん・・・。

『どどどどどど・・・・どうしよう・・・(興奮してきた)・・・写メ撮ってもいいかな』

恥ずかしい話・・・これが大衆心理と言うのでしょうか。
今振り返ると本当に申し訳ない思いでいっぱいなのですが。
その場の私と言えば、知らないオッサンが『誰来てるの?有名人?』とか小さな
声で話しかけてきたのに対して同じような小声で『ギ○ちゃんですよ。』と2人で
『ギ○ちゃん!?ほ~』『スゴイですよね~』とか。(誰だあんた?!)

まるで悪巧みの相談じゃないか!
しかも知らないオッサンと!!(失笑)


ブルーシートを囲むようにどんどんヒトが集まって、私も流石にコレは・・・(汗)
と思っていた所、友人らしいヒトが立ち上がって来て控えめに注意されました。
『すいません。プライベートで来ているので遠慮していただけますか?』

うむ、ごもっとも!!(滝汗)

早々に皆さま解散されました。
田舎って本当に有名人が珍しいのです。(言い訳)
いやぁ~有名人で大変だなぁと思いました。ははは。(謝)

ミーハーでスンマセン。(いつもソレばっかり)



ま、そんな事は置いといてメインは花火です。
県外からのお越しの方には秋田名物『ババヘラアイス』がオススメ。
大きなパラソルと銀色のアイス缶を見つけたらどうぞお立ち寄り下さい。
はい完成。運が良ければ『バラ盛り』
を作ってくれるババさんに当たります。(笑)


今日はまた・・・暑いから・・・(遠い目)皆様お気をつけ下さい。
ちなみに昼花火は5時から始まります。
日差しが直射すぎて私はあまり見たことがナイのですが。(背を向けてます)
本番は6時50分~。
はぁ・・・帰りのことを考えずに飲めるなら楽しんだけどな。(失笑)
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マジデコワイ×2のパニック。

Posted by そらまめ on 25.2010 0 comments 1 trackback
昨晩の『本当にあった怖い話』・・・・・いつも見ている恒例の番組。

だが今回は本当に怖かった。

過去の『本・怖』シリーズでいけばベスト3に入る程に怖かった
(こうゆう番組を見る人間はたいてい霊感がなく、本物を見たことがなく
怖さを知らないから見れるんだと信じて疑わないヒト)

AKB48が出るからとか小学生向きの知的探求番組だから大丈夫だからとか
下ヨシ子さんは怖い事を言わないから平気だとか(吾郎ちゃんが可愛いとか
そんな油断してたらヤラレたよ。


・・・久々に鳥肌が治まらなかった。
(思わずエアコン消しちゃった)



スタッフが用意していた除霊対象者とは違うAKBメンバーの名指し。
『一人暮らししているのに、一人になったことがないんです。』

(つーかキミの顔色、既に茶色というか
緑色に私には見えるんですけど!!)


さっそく別室で除霊開始。
いつものように対象者の足元に大判のタオルをかけ、手を合掌させたまま
下氏の霊視が始まる。
補助者の方々の読経が強まる中、下氏が霊と向かい合う。
時に優しく、時に強い態度で話かけるも一向に霊は正体を現さない。
カメラは対象者の顔から何かを撮ろうとひたすらズーム状態。

沈黙。無表情。無反応。

そして下氏がキメの一言。
『あなたオカシイ?・・・可笑しいんでしょう?』
そう言い放った瞬間、対象者の口元が大きく歪む。

ニヤ~リ。


ひゃ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼アアアアアアアアアああ
ああああああああああああああっ!!!!!

(全身鳥肌パニック)

『あなたはそうやってヒトを妬み恨みながら苦しめ続けるのが楽しいの?』
声は出さないものの、合掌し瞼を閉じたまま小ばかにしたように歯を見せ
笑い続ける
対象者。
(怖い。怖い。怖い。笑うのがマジで怖い。)
下氏のしつこい攻めに徐々に苛立ちを見せ始める悪霊。


ウルサイッ!!


ヒィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!
(目が見開く・もはや声も出ない)

これが彼女の演技だったら、もはやアイドルのレベルじゃありません。
怖さが絶頂のまま【続きは番組後半で】が出ました。
これで一息ホッと。(笑)
なのに、お寺に泊まる話とか何なの?!
開かずの間
なんて寺にあること自体がおかしいよ!
御祓いしてください。(涙目)






もうっ本当に怖かった。
除霊後、吾郎ちゃんも言ってたよ。
『あれ?何だか顔色が白くなったよね』
私もそう思ふ・・・・。(汗)


つーか廃病院の話・・・ビデオカメラで撮っている病室の所『先生の検診ですよ~』
って、窓に何か映っていませんでしたか?生首みたいな。
本怖って時々あるんだよね。種明かしナシの伏線。(苦笑)

・・・・・・・・・・・見間違いじゃないよね?!(汗)




霊感なくて良かった。
これからもビビリでヘタレ『慎重さ』を大事に生きていきます。(遠い目)

それは勇気なのか。

Posted by そらまめ on 21.2010 6 comments 0 trackback
8月になり、新しく臓器移植ルールが変わりましたね。
今度は本人意思の確認無しで、家族の同意だけで出来るという・・・。
(あと年齢のこともあったかな?)

数日前には、本人の意思(過去にそんな話があったとか、したとか)は
まったくないまま家族の同意で臓器移植が決行されました。
『もうダメなら、せめて他のヒトのカラダの中で生きて欲しい・・・』とか。
(18歳以上・男性)


私はずっと、ソレが正しい流れだと思っていた。
死んだ後のカラダまで、本人がどうしたいとか希望なんてないだろうと。
あとは残された遺族が決めること。

昔のヒトはカラダにメスを入れることでさえ『医者に実験体にされる』
言って、死んだ後にまでカラダを切り刻まれるなんて!と嘆く光景もドラマ
などで見たことがある。

臓器移植カードが初めて出来た時まだ世間の意識は低くて、本人の意思が
あってもカードがその場で見つからない場合は反映されなかったりと、色々と
不備が多かった。
遺族との気持ちの折り合いもつけれてなかったようにも思える。

それから脳死判定についても難しいことが沢山ある。
脳が死んだ状態でも心臓は動いている。
もしかしたら意識を取り戻すかもしれないという状況で、移植を決意する
ことは【可能性を止める決定】を身内が下さなければならないのだ。

それを脳死状態の幼い子供を目の前に、親は出来るだろうか。


ある科学者は言う。
脳死状態から一時的に意識を取り戻す場合がある。
だが、大抵はその後にすぐ亡くなってしまうことの方が多い。
その事実が慰めになるか、逆に期待を持たせるカタチになるかはなんとも
言えないが・・・・私なら、待たないで欲しい。
それだけは家族に言ってある。


今回の臓器移植カードは【ダメなモノ】にチェックを入れることになっている。
これは、私のように優柔不断で自分では決定を下せない意気地のない人間
にはすごく良い仕組みだと思う。

選択というよりは、削除法・・・。(実に私らしい・失笑)

今度の免許書き換えの時にはカードをよぉく見てみようと思う。



それから、皆さんはこの臓器移植について話し合いましたか?
私は改正になる直前あたり、父と話をしようと夕食時に話を持ち出しました。
いつもならニュースや選挙でも意見の言い合いになるのに、今回はスルー・・・
されました。なぜ喰いつかない?!としつこく話しを続ける私。
最後には『俺達みたいな年寄りのモノなんていらないだろう?』と。
そうじゃないっ!!
そゆことじゃくて、もし万が一の(例えば私?)話をしている
のに・・・・。


きっと想像したくないのだろうとあきらめた。(汗)

その後に姉の帰宅。同じ質問をしてみた。
流石は今どき小学生。学校でもそんな時間があったらしい。
姉の答えはキッパリと『自分の子供らがそうなったら登録する』


残念ながら母の意見は聞けなかったけれど、こういった会話をすることが
とても大事だと本当に解かった。
皆それぞれ意見も立場も違う。
そしてその家族の意見を聞いて自分は決めれたかと言えば・・・・
まだ悩んでいる。
(目だけはイヤだとか、その程度)

生きているうちから考えておかなければならないのかもしれないけれど
やっぱり決めれない!!(スンマセン・汗)


それでも、社会の流れが【脳死=移植で他のヒトの可能性につなげるんだ】
と当たり前に考えるようになれば、身内が【死を選択した】という重荷からは
少し開放される
のではないかと思う。
とても尊い選択をしたのに、悩まされるなんてあってはいけない。
(虐待児からの移植は医者側で受け付けないとか・・・難しい問題もありますが)

その第一歩が皆で話合うこと。
学校で小さいうちから【話し合う学習】は、他者のいろんな視点も知る
ことが出来るし発見も多いと思うし、何より『皆』ではなく『自分』の意見を
持つという考え方が備わると思う。




移植問題に限らず、話し合うこと・・・私はスキです。

夏の思い出。

Posted by そらまめ on 18.2010 2 comments 0 trackback
お盆が過ぎると早々に秋がやってくる我が地方。

どこまでも続く・・・。

楽しい夏の日々も過去の思い出のように、私の意識は秋モード。

まだまだ暑いですけどね。(失笑)


そんな感じで姉家族が帰った後は怒涛のお盆&法事が続きました。
飲むわ飲むわしゃべるわで、おかげでアゴのラインが消えてしまった。
どこに行った?!私の輪郭は!!

これは大ごとですよ!?(滝汗)

まだ法事はひとつ残っている。
それまでに礼服が入るように(カナリ心配でした)ビール断ちをせねば!
とか思っていたけれど、お盆休み最終日に飲まずにゆくっりとヘルシーな1日を
過ごしたら翌日には体重が戻っていたマジック・・・・。

あの増量分は全てビールのむくみだったのかと愕然としてしまいました。



お盆という期間は私のお気に入りのラーメン屋さんがことごとくお休み。
自称『吉野家応援大使・秋田代表』である私(牛丼戦争で一人負けしてしまった
ニュースで私の闘志に火が付いたらしい)としてはスキあらば吉牛通い。
最近はリニューアルした効果が出てきたのか客層(←これが課題だった)も様々
で入りも良くなったような気がする。
(お前は誰だ?!)

私の大好きな『豚丼』は無くなったものの(これから期待してます)
新メニューに本格的な『手打ち(?)蕎麦』シリーズや持ち帰り可能な新メニュー
『うな重』・『天重』が追加され、お客さんの評価も興味も上々。
(あくまでも個人の感想です)


牛丼を食べるぞぉ~と意気込んで店に入ったところ、連日のアルコールでサラリと
したものを求めるのか
(もはや末期だな・汗)月見蕎麦を頼みたくなった。
でもね・・・頑固な私は初めに決めてきた牛丼を選ぶことしか出来なかったの。
周囲のお客さんも目新しさからか新メニューばっかり頼むし、悶々と悩んだ結果
(THE・優柔不断)イカーーーーーーンッ!!

これでは牛丼屋じゃなくなってしまうではないかっ!

(あんなに豚丼ばかり頼んでいたのにな?)


こんな歪んだ大人にはなってはイケナイよ?お嬢さん。(笑)
ひと夏の思い出。
水着も持たずに海に連れ出してしまい、ワンピースのままにバッシャリ。

関西はまだまだ酷暑が続くらしい。(全国的にもそうなの?)
ガンバレ姉上、そして甥っ子達よ。

今夜は涼しい風が吹いております。

今年のねぶたは熱かった・・。

Posted by そらまめ on 09.2010 2 comments 0 trackback
金曜日に休みをとって、午後から出発。
青森中央ICで降りて国道4号線(県庁前大通りと記憶している)を目指す。
着いたのは4時前。
車を近くの駐車場に停め、さっそく敷物を敷き始める我々家族。
まだ4時ですが既に出店も並んでおり、早いヒト(地元の方でしょうね)は
ガムテープでブルーシートを留め場所取りがされている。
(モチロンそういった場所はまだ歩道なので普通に歩かれますが)
昨年も来ているので場所取りのコツはある程度はバッチリ。
許されている限りの幅まで敷物を敷いて家族が交代で座る。

それにしても直射日光が暑い。(汗)

ええ、そうなんです。
大きく(家族が多いので)開いている場所なんてのはそんな所。
そんな強い日差しの下、我々家族は大きめの帽子やタオルをかぶって今か今か
と始まりの花火を待つ。


6時30分・・・道路の一部が封鎖されソコが観客席となる。
ソレを狙ってシートを片手に待ち構えている大勢の人々と誘導するアル○ック。
軽いフライングが対面側で起こりワサワサと大移動。(失笑)
そんなこんなで場所を取れずに炙れる方々や、歩道に張っていたガムテープを
無視され場所を取られただの、知らないだのと言い合いになる一幕があったりと
なかなかの人間模様が見られます。
終いにはウチの父親、『かわいそうだからココ少し譲ってヤルか?』と小声に私に
言ってくる始末。(他の家族は皆さんトイレで2人っきり)
本っ当にこのヒトっていい人だと思うよ。(遠い目)

私:『ムリだよ。ウチだって家族多いんだから。』
(訳:こちとら炎天下の4時から汗ダクダクで場所取っているんだよ)


改めて考えると、私が根性悪いのかなぁ・・・・な~んて。


てな感じで7時10分過ぎ・・・ビルの合間からしつこく差し込んでいた夕日も沈み
車がスタート位置へ移動。始まるよ。

今年のねぶたはとにかく威勢が良かった。
走る・回る・飛び跳ねる。
光車(名前知らない)を押す人々も跳人さんもお囃子さんも、子供も大人も
皆さん本当に元気がいい。(特に子供が多い日だったせいかな。)
去年とは大違い!!(失笑)
見ているこっちも自然と拍手が沸き起こる。
その活気は小学生の時に見た印象だけの記憶を思い出させた。
サービスカット。 グルグルグルグル・・・。
観客席ギリギリまで色彩豊かな光の車が寄せられ、回転し走りだす。(興奮)

その合間を縫って、跳人さんが落とした鈴を拾う子供たち
(モチロン車が近くにいたら行かないように最低限マナーは抑えました)
その鈴を持ち帰ると1年の健康を得られるとか?
はい、戦利品です。戦利品。
これは途中経過でしたが、甥っ子達は家族分を狙ってましたので大人達が
早めにシートを片付けている横で見事にゲットしていました。
私にはピンクの大きな鈴をくれるとか。(笑)



自宅に着いたのは真夜中の12時過ぎ。
大人達のお疲れ様会の始まり始まり~♪ドンドンパフパフ。

私:『姉上、まだ飲まれますか?』
姉:『おう♪』と空いたコップを指先で弾く。


気がつけば姉と2人っきり。
カーテン越しの外の世界は白くなっていた。
時間は朝の4時
姉の末娘が喉の渇きを覚え起きてきて、そこで宴会は御ひらき。
私はその後、風呂に入ってからPCをイジッたので寝たのは5時過ぎかなぁ。
結局、翌朝は(とは言わないか?失笑)甥っ子達に9時過ぎには起こされた
のですが、まぁ我が両親の呆れ顔ったら・・・。(笑)


ま・年に一度のことですからね。
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