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限界。

Posted by そらまめ on 30.2011 3 comments 0 trackback
バカヤローーーー!!
              (元気デスカーーーー!!)


もともと短気な私です。
何かに怒りをぶつけたり不満をもらすのは不謹慎だとか、そんな思いもあって
ずっと押さえてきた感情。
今回の震災等について友人と話をして火がついた。
もう考え始めたら眠れなくなってしまい、自分がこんなにも怒りを溜めていた
のか
と思い知らされる・・・。

何が憂えるべき問題?
こんな事は地震直後に想定しているべき事でしょう。

この国の長く続く不景気。
変えられるチャンスは沢山あったはず。
よく『小泉がこんな時代にした』『自民党が悪すぎた』とか言い続けるヒトも
いますが、景気低迷は経済の流れのひとつ。
変化に不満ばかり漏らして、変えるキッカケにしなかっただけ。
政権交替においてもそう。

チャンスはあったのに、変えようとしてこなかったのがこの国の政治家。

国民はそんなに馬鹿ではない。
馬鹿にしているのは政治家の方だ。

世論の反応や結果を心配して大きな決断を出来ずにいる。
なんてもどかしい・・・・。
ずっと国民はそんな思いを抱えている状態。

『覚悟を決めてほしい』のは菅さん自らのことです。

せっかくの事業仕分けも立派な法案も強制力がなければ意味がない。
単なるパフォーマンス。
(民主党発の歴代総理は皆さん【勉強不足】なようで、土壇場になって勉強
し始める姿は情けない。長い政治家生活、あんたら一体何を勉強してきたの
か逆に問うてみたい
よ)

父親が持って来た給料がコレしかないと言われたら、その範囲で生活していく
しかないんです。
化粧品を安いのに替えたり、子供の塾を減らしたりと家族なら我慢するのが
当たり前で、逆に見栄を張って生活レベルは落とせないと無駄に借金を重ねて
いってるのが日本の今の国家。

国家の中で協力し合えないで、国民にだけ我慢を強いるのは無策の証。



特にこの震災・原発で目立つのは東電・保安員・内閣の危機意識の低さ・・・。

地震が起きた直後、あのように原発という恐ろしい凶器を目の前に考えるべき
『最も最悪の事態』についての備えである。
近隣の住民の避難も大袈裟なほどに広げるべきだった。
もし安全が確保されたら、少しずつ条件を緩和していく・・・それがベスト。

プルトニウムが漏れ出したから、もう他に手の打ちようがないから・・・いよいよ
原発先進国のフランスに応援要請を頼みますって・・・今更?!な話。
アメリカもずっと支援は惜しまないと言っていたのに。

こんな段階にまで陥ってから・・・。
一体彼らは何を守り・隠そうともがいているのか?!
東電従業員・技術者は一生懸命に身も心もボロボロにしながら闘っている。
ただひたすらに指示を待ち、従う日々。
そういった陰なる努力も虚しく、命や地球を軽んじているようなトップの考え・
態度が不信感を抱かせているのではなかろうか。。

プルトニウムを含んだたまり水の問題。
ある科学者はタンカーにポンプ輸送して海水と中和、問題のない程度の濃度に
なったら海に流しても問題ないという。
なんたる暴言!そんな学者がいるから地球はどんどん汚染されて
いくんだ。一度ばら撒かれたら消えないと言うのに・・・)
そして他の学者は一時的にタンカーなり即席プールに貯めておくなりして、処理
したものを東海村に送ればキチンと小さな廃棄物になり、海や土を汚すことは
ないと言う。



ヒトより沢山努力して勉強しているから、きっと頭がいいんでしょう。
大きな志があったから先生と呼ばれる職業についたのでしょう。
それに見合った高い給料を貰うのが当たり前だと思っているんでしょう。

だったらもっと尊敬される人間になって下さい。
自分が最良と思う大きな決断を恐れないで下さい。

民主主義国家で色んな意見が言える国、それは美しいことです。
それでも時には『通す』という強い意志も必要です。
その権限が与えられた選ばれた人間なのですから誇りをもって下さい。

頭を下げることは恥ずかしいことじゃない。

しょっちゅう下げていたら、そら問題外ですがね。
『ああ、私を今すぐ国会議員にしてくれっ!!』って勢いで呟いたら友人に
『無理でしょ?』と即答されたよ。(爆)



うん・・・自分、単純な上に浅はかで脳足りんな人間だからね。
そのうえナマケモノ。(爆)

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心と魂と。

Posted by そらまめ on 29.2011 2 comments 0 trackback
最近はあまりテレビを見ない日々が続いております。
(録画の時代劇と昼ドラは除いて・苦笑)

久々にニュースを見たら被災地へ向かう千葉県成田市の住職さんの話があった。
彼はもともと自殺願望のあるヒトの心のケアを大事にしている方で、テレビにも
紹介されているようなヒトらしい。

『物資などの支援ばかり騒がれているが、必要なのは心のサポート

そう言ってトラックに詰められるだけの敷き布団や水・食料を持って訪れた先は
小さな避難所の他に、気仙沼の遺体安置所。
体育館の中には騒然と並ぶ多くの棺おけ。
住職は誰に頼まれるでもなくココへ来て自らの気持ちでお経を唱える・・・・。
(おそらく、地元の住職さんもしていることなのだろうが)

お経を唱えている最中にも身元確認に来ている家族がいた。

被災地では未だ行方不明者が多く、遺体があっても身元確認されずにそのまま
置かれている遺体も多い。
例え確認出来ても火葬が間に合わず、次々と土葬をしていくしかない状態。
家族はこれで安心して避難先へ行けますと言って去っていった。
(行方不明の家族がいる方はその土地を離れることさえ出来ない人達もいる)


私は初めてお経の有り難味を感じて自然と涙が溢れてきた。

何度か経験している葬儀というのは、どこかシステムちっくに事が運ばれ(それ
は身内にとってはとても安心出来ることなのですが)、お経や説法までがお金の
ちらつきを感じるほどに・・・。

お経とは生きている人間にとっての別れの儀式。

この映像は私のその考えを180度変える出来事だった。
本当の意味で、亡くなった方の魂の供養。

その後、津波で全壊してしまった町を見下ろせる高台に行きお経を唱えた。
自然とヒトが集まり一緒に手を合わせる。
住職は去り際に名刺を渡し『いつでもいいから何かあったら連絡しなさい』と
言う。人間の心は時に強くもあるが、頭の理解とは違う儚いものでもある。



生き残った人々は色んな思いを抱えて、今を必死に生きている。
孫3人とお嫁さんを失った被災者の方が言っていた言葉を思い出す。
『亡くなった人間の思い出を背負って生きて行くというより、抱きかかえて
生きていくしかないんだ。』

抱きかかえて・・・なんて言葉、想像も出来なかった。
魂の叫びのような言葉だった。


テレビの向こうの悲痛な現状に私達は言葉を失うばかりで、本当の理解はして
上げられなくて、それでも寄り添ってあげたいと思う誰かの心があれば、救わ
れるヒトも居るんだと信じたい

徐々に、徐々に・・・。

Posted by そらまめ on 23.2011 4 comments 0 trackback
昨日から街中では運送トラックを見かけるようになった。

夕方のニュースでは、県製油所のおエライさんが『県内で使う充分な燃料の用意
が出来ましたましたので数日中には平常どおりに販売が出来るようになります。』

と断言していたが、一方では灯油の窃盗犯で73歳の方が捕まっていた・・・。

こうして日々節電・節燃料の生活をしていると、自分達がどれだけそれらに頼り
それらがどういった経路から生み出されているモノかあまり深く考えもせず、さも
当たり前のモノとして使っていたか・・・。




どこかの預言者が言っていた地球の未来。
汚れていない土や水を求めて多くの人間が国を捨て難民になる・・・。

予言や前世・占いは面白くはあるがそれほど信じていはいない。
どれも、誰にでも、当てはめようと思えば当てはまる。
答えのないモノに振り回されるのは好きじゃない。

良いことなら応援メッセージ程度に・・・。
悪いことなら変える努力への助言と・・・。
(それが解かっていても面白くないので、聞きたくないのが本音です・失笑)

遠い未来の話。
このまま進めば地球上には人間の住める場所なんて限られてくるかもしれない。
それはSF小説ではなくて、予言とはリアルな確率の可能性
占いも統計学から生まれることが多い。
それらが学問であるなら、全く無意味な話ではないだろうと私は思う。

近年では原発でさえ世界的に『エコ電力』になりつつあった。
人間が作り出したモノだから絶対的にコントロール出来るなんて傲慢
自然界があっという間に人間の愚かさを見せつける。

それでも人間は愚かにも賢くしなり強く、課題を超えようと進んで行くのかも
しれない・・・・人間だから・・・。

だけど、今回のこの課題は過去・現代・未来の・・・人類にとっての大きな分岐。
良くも悪くも、受け取り方・考え方は様々だと思うけど、ゆっくり深呼吸して、本当
に大切なモノを見極め守るため、じっくり世界中で考えて欲しい。


当たり前が当たり前じゃないと気付かされた今だから。





コンタクト・・・・・・物流の問題で欲しい分量が買えなかった・・・。
今週末にすれば良かったと思っても、まさに後の祭りである。

自己満足。

Posted by そらまめ on 20.2011 2 comments 0 trackback
行ってきました。
ほんの少しですが、お小遣いの範囲で・・・義援金
行って来ました。
本当に今この瞬間に求められている医療品や燃料や粉ミルクにはなれませんが、
確実な援助となるように。

銀行や郵便局、赤十字、コンビニ・・・きっと色々な個々で自発的な支援団体が沢山
あって、さまざまな活動をしていると思いますが、中には援助は名目だけで寄付
された善意のお金を自分達で使うという団体もあるようなので
、私は確実なところ
でテレビ局の受付に行ってきました。
まぁ一番近いと言うのもありますが、振込みと違って自分の住所と名前と金額だけ
の記入という簡単な処理で寄付できたからです。(笑)

私が行った時はちょうど昼前。
お孫さんの手を引かれたお婆ちゃんや、家族連れなど玄関を出入りしているのが
遠くからでも判りました。
正面入ってすぐの所に受けつけ。
テーブル上には、先ほどの祖母・孫が置いて行ったものと思われる大量のジャラ銭
が入った透明なビニール袋・・・。

きっと長い期間・・・少しずつ貯金箱に貯めていたものなんだろうなと考えると、ギュッ
と気持ちが温かくなる思いがしました。

明日は両親から義援金にして欲しいと預かったお金を置いてきます。



思いのカタチは人それぞれ。
節電を意識するだけで繋がっている思いが必ずある。

被災地の現状をテレビで見たり、今も続く余震で知らないうちに私達のココロ
は異常な感情の昂ぶり・・・いわゆるパニックを起こしているそうです。
それを自分で理解し意識しながら平常どおりに生きる。
それが大事。
私は少しの寄付でしたが、それを行ったことで自分の中で『何かひとつ出来た』
というホッとした感情が生まれています。


『自分には何も出来ない。』『助けにはならない』

無意味に自分を責めたりモヤモヤと気持ちが落ち着かない方は是非とも、何か
ひとつ行動に移してみて自分を褒めてあげて下さい。
自己満足でもいいのです。
とにかく自分が軸
それがあって初めて何かが出来るのですから。

沢山の思いを全て抱えて・・・。

Posted by そらまめ on 18.2011 0 comments 0 trackback
気持ちだけじゃ伝わらない。救えない。

それが今。


現実を突きつけられて、言葉も出ない。

そもそも『言葉』なんて持ち合わせていないんだ・・・・。






私にはリアルさがないから。

しょせんキレイごと。
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