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夜明けゼヨ。

Posted by そらまめ on 29.2011 5 comments 0 trackback
【そらまめさん、聞こえますか?ここがどこか解かりますか??】


淡い光に誘われて覚醒すると、上から覗き込むように数人の医療スタッフの顔が
手術室にありがちな数個の丸いライトと一緒に見えた。

『・・・・ああ、手術中だって忘れてた・・・。』
麻酔から強制覚醒される直前、私は確かに夢を見ていた。
白い場所に立っている私、フイに振り向くとまるで薄いカーテンから朝日が透け
てまぶしいような・・・優しいオレンジ色の世界に包まれていた。

『いい夢でも見ていたのかな?』と女性スタッフが微笑んでいたので気が付いた
どうやら私自身、寝ぼけながらも笑顔で答えていたようだ。

『ん・・・何か夢を見てました。』と返事をしながらもそもそも麻酔中って夢を見るの
だろうか?いや、覚醒間際の一瞬の浅い場所で見たのだろうとか、てか麻酔って
本当に一瞬で【落ちる】んだな・・・
と病室に運ばれながらそんなこと考えていた。



手術の予定が入れられ、いざ入院した私は手術に向けて昂ぶっていた。
腹を切られる怖さや緊張というよりは、妙なテンションである。
普段ならあまり積極的ではない食欲の私が出された食事をペロリと完食したり、
体力が落ちないようにシャワー室や布団の中で出来る限りのスクワットを行った。
(【生きる】という本能が働いたのか?!・失笑)
自分で言うのもなんだが、術前術後・入院中・・・誰にも迷惑をかけたくない(絶対
無理だけどね)そんな優等生の患者でありたかったようだ。

それは手術台に上がるまで・・・というか手術が終わり退院するまで続いた。


見舞いに来た家族や看護士の前ではスタスタ歩いて見せたり、いつもの生意気
な口を叩いたり、例え涙がこぼれそうなくらい苦しくても
【何事も気持ちの持ちようだ。負けたらそのまま流されるだけだ!】
と、こんな時でも自分で作り上げたムードに酔いしれる自分が何だか笑える。

術後の切った傷口や手術法により入れられたガスの影響で肩から背中に走る激
痛が治まる頃・・・失われたはずの臓器未だにソコに存在しているかのよう
一週間経った今でもシクシクと主張する。

切り離した部分が傷むのか、脳の錯覚か、それとも突然出来た鶏の卵大の空席
に周囲の臓器が戸惑っているのか・・・。


ただいま病理検査中ではあるが、その腫瘍にも似た臓器(術後の麻酔覚醒前に
家族に話した主治医の見解で)はおそらく生まれつきなモノ。
母親の胎内にいた3ヶ月目くらいの時、男か女かで別れる際に本当は消え去
るべき運命の【男の子】にあるモノの名残
・・・・ではないかと。
(人間の体は個々ソレゾレで外見も中味も皆違うってのは知っていたけれど)
退院後の後日談として親から聞いた話でしたが、思わず納得。


だから母子手帳が【男】だったんだ?!
(これは事実・失笑)



うすうす感じていたよ。
僕・・・男の子のホルモンが強いんじゃないかって・・・。(遠い目)






そんなこんなで、お久しぶりです。
引越しと電話・ネット開通、その直後の入院・リハビリで随分と留守にしており
ましたが、昨日から(なぜか体重増加で)完全復活であります。
これからも言いたい放題(たまには謙虚に生きようと思う!)なテキトーなブログ
になると思いますが、生暖か~い目で見守っていただけたら・・・そして時に叱っ
ていただけたら幸いです。


とむさま、彼岸花さま、Mr.HOBOさま・・・留守中ありがとうございました!!
何とかGWに間に合いました。(←多分ビールのこと・失笑)
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休館にて。

Posted by そらまめ on 02.2011 3 comments 0 trackback
そんな大袈裟な!ってな感じですが、本当にまだN●Tから連絡が無いので
しばらく静観するしかない状態。

先ほどの記事で、終わりにしようと思っていたのですが、ちょいと一言。



ヒトは素朴な愛情が一番、身に沁みる・・・。
それが人間の素直な心の弱さであり、それだけでいいなら本当は幸せなのにと・・・
改めて再確認しました。




大事にしたいです。

お知らせ~。

Posted by そらまめ on 02.2011 2 comments 0 trackback
未定ですが、しばらく留守にします。

電話工事&手続きが震災の影響ですぐには難しいとのことで、ひたすら『待ち』の
状態であります。

ネット依存に近い状態だったので、修行のようです。(失笑)

復活した際にはまたお気軽にお寄り下さい。

春だから。

Posted by そらまめ on 01.2011 0 comments 0 trackback
髪を切ってきました。


美容室選びはナカナカ難しいですよね。
私も今の店に決めるまでは3店くらい回ってみました。
ポイントは【客が言っている(求めている)イメージにどれだけ理解できるか】
【美容師としての技術よりも(大事ですが)接客側としての気持ちがあるか】

その点から言って、とても気持ちよく通わせてもらっている近所の美容院。

今日は残念なことに(指名はしてないが)いつものお姉さんがお休み
代わりに来たのがオーナー。
まぁ、お姉さんの師匠に当たるわけだから・・・ま・いっかぁ~と了承。
(イスに座らせられているのに断るヒトはいるのだろうか?)
自分の頭のカタチと気になる箇所を伝えて、後はお任せ。(毛先を切るだけ)

先に大まかなカットにしてからシャンプー台へ。
今日の見習いさんもなかなかの心遣いが出来る素敵なお嬢さん。
マッサージの強さ・タイミング・あらゆる所作の優しさが気持ちがいい。

いつぞや来店した際にいた見習いさんはそりゃもう驚きの連続で!!(汗)
座った直後にかけられるひざ掛けは片手でポイ投げ
片側が全くかかっていなかったが私はあえて無視した・・・。
気付いて直してくると信じて。
洗髪ではタオルまで濡れるわ、耳にお湯は入るわ。
軽くイライラしてくる。
マッサージにおいては肩が砕かれるっ!と思うほどの力ゴリゴリ。
思わず『痛っ!!』と口走ってしまった・・・。(体触られるの好きじゃないんだ)
しかもドライヤーで乾かすくらいは簡単だろうと高をくくっていたら、今度は
クシで頭皮えぐってのか?!と疑うほどの強さでガリガリと
梳かしてくる。
嘘だろぉ?!って顔が歪むよ私も。(滝汗)
片側がいつものお姉さんで、反対側が見習いの女の子・・・。

何やら二人の空気もメッチャ不協和音が漂っております。

私の不機嫌さがMAXに達する(てか地肌が痛くて涙目)前に『もういいよ』
と見習いさんは払われたが・・・。
次に来たときには絶対クレーム言う!!と固く心に決めたものの、二度と会う
ことはありませんでした。
よその店舗に行ったのか辞めたのかは謎ですが、うん・・・。

あのヒト、きっとセンスないわ。(遠い目)



そんな感じでサービス業には厳しい採点をする私。
髪を乾かされて師匠が細かく毛先を切る・・・その時から気になっていたのですが
なんか・・・私が一番気にしてカバーしたい部分が逆に強調されてね??
『ここにボリュームを持ってきたいなら、8:2くらいに分けたり・・・』
8:2?
『ワックスってつけてる?ハードタイプならこんな風にボリュームが出るから』
前髪部分だけバリッとボリュームでサイドはロングストレート。
やめて!何ソレ。
まるでバブル期のOLさんみたいなスタイルじゃないっ!
髪の色がもともと明るいから、余計に一昔前のレディースカット。(滝汗)

鏡を見て衝撃受けたのは何年ぶりだろう・・・・。

スイマセン、顔にかかる部分を少し短く軽くしてもらいますか?
と注文をつけたのは言うまでもなく、短くなった部分を増やすことも出来ずに
前髪をもっと切ってもらいたかったのにワックスガチガチで(涙目)これ以上の
傷を広げたくなくってすかさず会計してもらったよ・・・。
(早く帰りたい)
コートを着ながらさりげなく髪をいじったら直される始末。

おかしい・・・・。
私の描いていたイメージはふんわり超フェミニンだったのに・・・。(遠い目)


師匠のセンスがここまで古いとは・・・想像しなかった。
いないよ?今どき、こんな若い女の子。(若い?)

ガックシ。
伸びるのをひたすら待つしかない・・・。
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