スポンサーサイト

Posted by そらまめ on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会いたかった。

Posted by そらまめ on 27.2012 0 comments 0 trackback
なんてお洒落な・・・。
なんて素敵なフルコースでしょうか。
まぁデートなんて洒落たモノではないのは、この人数分の皿数で見れば解かると
思いますが(笑)はい、結婚式です。

なんだかちょっと緊張・・・・。
先に会ってお茶していた友人には『あんたが主役じゃないからねっ!』と言われ
ても、どうにも落ち着かない。
2年ぶり会う友人達、私はそれだけでドキワクが止まらないのである。
(数日前から密かにダイエットしたりとね・爆)

どんなに仲が良くても、会(回)を重ねても、嬉しさ半分・・・緊張半分・・・。
私の舞い上がりっぷり・・・誰も気づいちゃいないだろうなぁ・・・。

シャイな自分を隠すために道化になる道を歩んだ女。(失笑)

でもね、ソコは大人。
宴会場ではないので少し静かにしていましたよ。
入場の際、友人である新郎を見た瞬間に吹きだしてしまったのは誤るけれど。
披露宴のイベントそっちのけで、皆で近況報告おしゃべりばかりしてたけど。
二度目だから写真いらないよね?とか失礼な話題でもりあがったけど(本当に
失礼である)それなりに頑張ったよ。

奥様にも名前覚えてもらって、『今度また一緒に飲んでくださいね』って
誘われたんだから、多少のことは許して欲しい。(笑)




何気に懺悔しているのは・・・・気のせいである。







あ~またキャンプにでも行って飲みたいね~。
スポンサーサイト

雪解け季節が一番怖い路面の氷。

Posted by そらまめ on 22.2012 2 comments 0 trackback
久々に夢の話。

昨晩はなぜだか眠りにつけなくて、正確に言えば目を瞑ればすぐにでも眠れる
予感はあったのだが、しばらく手元灯のオレンジ色を見つめながら少しだけ
起きていた。
いよいよ時間が迫ってきて、本格的に寝なくてはいけないと思い暗闇に潜る・・・。




夢と言うのは断片的な映像を脳が写しているだけでストーリーは覚醒時に自らが
作っているものだとは聞くが、我ながら恥ずかしい内容が多い。
恥ずかしいとはエッチな(失笑)な内容ではなくて(誰も聞いてない!)漫画や
SF、時にはファンタジックなモノで思わず続きが見たいと思うほどに・・・。
そんな訳で、昔から二度寝をしても続きが見れる夢特技を持っているのだ。

まぁ大体において、話の腰を折られた状況なのだからラブストーリーも突然に
演者交替劇が待っていて期待通りの甘い夢など見れないのだが・・・。


以前にもどこかで話したかもしれないが、私の幼少・学生時は『戦争』に強く
関心があるおかしな子供だった。
ある程度の大人になってリアルに恐怖を知りそれ以降は目をふさぐように避け
ているのだが脳には確実に残像として蓄積されているのだ。
そのせいか時折、戦争の夢を見る。

それはまさに悪夢・・・・。



私は自国の兵士を迎えに行く大型母船の中にいた。
海は大時化で、上空には敵である米軍飛行機がいるようで攻撃を受けている。
敗戦ムード漂う中、味方軍は海辺の岸壁に造られたレンガの砦にて必死の攻防。
逃げ惑う兵士の姿が見える。
農民のようなボロボロの服を着た敵兵(なんとなく北朝鮮)が殺虫剤のような
スプレー缶で我が軍の兵士の一人にこれでもかとふりかけていた。
あれほど大きかった船は岸壁に近づくとともに徐々に波に飲まれていく。

みんな、みんな、沈んでいく・・・・。
砦の兵士も船に乗っていた仲間も、天に救いを求めるように手を高くかかげて
次々に沈んでいく。


そこで目が覚めた。
まだ寝てから2時間も経っていない。
トイレに行こうかとも考えたが・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと怖い。(遠い目)
かつて日本軍が捕虜を『丸太』と呼んで行っていた毒ガス実験が頭をよぎる。
考えちゃダメだ!考えちゃダメだ!
思えば思うほどに考えてしまう人間の悲しい性・・・。(汗)
意を決して起き上がり、気分を変えるため水を飲んでからトイレに行った。



場面はヨーロッパに変わった。
あの惨状から逃げ出した私は要人の娘である女性と一緒に逃げていた。
レンガ造りの大きな屋敷。
そこで彼女の父親は大きな機械をいじっていた。
私にソコに入るようにと指示をして・・・。
ソコとは黒光りした鉄製のヒト型をした枠。なんで私?
実はその父親は戦争が大好きなイカレタ研究者であったのだ。(ここが夢・失笑)
特殊なエネルギーとして私に適正が下された。
娘の制止を振り払いながらレーザービームのような大型な武器で戦場へ繰り出す。
楽しそうな父親と見捨てられた悲しい娘。

そして、あの海の砦へ向かった。
もはや敵も味方もない。ただ攻撃するだけ。
怖い。
怖い。
怖い。
この場所はイヤだ。
大勢の敵兵に囲まれ毒ガスを浴びせられた一人の兵士を思い出す。



二度目の覚醒。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝方の5時半。
なんだか寝たような寝ていないようなスッキリしない。
モヤモヤだ。
しかもなんで続きなんだろう・・・・・。
疲れ果てた私はその日、3度目の眠りの入った。


雲間から光が差し込む。
足場はドロドロで舗装されていないというよりは戦争が終わったばかりなのだ。
あの彼女は山に逃げ無事だったようだ。
でもやっぱり悲しそうだ。
トボトボと歩く私が向かう先には味方の船が待っている。
そしてなぜかアニメチックなRPGキャラの大勢の仲間が『こっちだよ』と手を
振り待っている。そうだ終わったんだ・・・。
光の中の大団円・・・・・・・。




そこで目覚ましに起こされる。
なんてよく出来た壮大な夢物語。
わざわざ3幕に分けなくてもいいのに・・・と喫煙家ではないが私が男ならソコで
目覚めのタバコでも格好よくふかしたいものだと思いながら、しばらくテレビ
だけが動いていた・・・・・。
最後にハッピーエンドだから良かったもの、こんな夜も珍しい。(汗)


やっぱり戦争は怖いよ・・・・・・。

自分・・・不器用ですから・・・・。

Posted by そらまめ on 21.2012 0 comments 0 trackback
13年という長い年月を経て、ようやく決着を迎えた光市母子殺害事件。

事件が起きた当初、それは私にとってニュースで流れる事件の一つだった。
そのうちに『被害者』と『少年法』を深く考えさせる大きなニュースになった。

裁判をやり直す度にテレビで取り上げられる被害者遺族である本村さん。
ドキュメンタリーも見た。
ドラマも見た。
その度に一緒に怒り、涙した。

時が解決してくれると誰もが言うけれど、亡くした人間の声や笑顔や思い出が
消したくないのに薄れていってしまう悲しみ。
その内にこの憎しみさえも薄れていってしまうかもしれない恐怖。
犯人を恨み続けて、なお社会の中で暮らしていかなければならない辛さ、孤独。

犯人の死を望むのは罪なのか・・・少年だから?生い立ちが複雑だったから?


13年という時間は本当に長かった。
それでも『死刑』という重い判決を得るには必要な時間だったようにも思える。

本村さんにとって、この事件に関わった多くの人達にとってこれは一つの区切り
であり終結かもしれないが、同時に『始まり』のような気もする。



ニュースを見る度に、あんなに興奮し憤怒していた私。
いざ判決が下った際・・・どこか(当然と思っていたせいか)気持ちは静かだった。





もうダメだと思った瞬間。

Posted by そらまめ on 08.2012 4 comments 0 trackback
え?誰が最高顧問だって?!



民主党の人材不足はいよいよ深刻です。
脱官僚じゃなくて、脱年功序列制度とかにしとけば良かったんだ。
このままじゃ与野党の若くてヤル気のある政治家が育たなくなる。
というか、もうほとんど呆れ気味じゃなかろうか??

大事な話し合いもせずに、勉強不足の追求ばかり。
素人集団なのは鳩ポッポから解かっていたことじゃないか。

ヤメヨウ。イジメ、カッコウ悪イ。


解散するならそれでもいい。
勉強する気のない向上心を失った老兵に媚をへつらうのだけはしませんと
マニュフェストを掲げてみれば結果は出てくるはず。

生産性のないことばかり論議しくさってからに・・・・。

HOME 

最近の記事

FC2カウンター

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内☆検索

月別アーカイブ

フリーエリア

☆☆佐吉のタレ☆☆
佐吉のたれ



リンク

RSSフィード

最近のトラックバック

エディタコミュニティ

edita.jp【エディタ】

FC2ブックマーク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 2階からCOFFEE/本日のおすすめ All Rights Reserved.
Template by:MysticDiary
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。