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夏の暑さがそうさせる。

Posted by そらまめ on 24.2012 2 comments 0 trackback
たまには涙が溢れそうになることだってあるよ。

人間だもの。


(失笑)



新しい仕事が解らなくて慣れなくて悔しくて泣けてくることもあるだろうさ。

でもさ、それが常習的になると困りもの。

男女平等とは言え、女性が使うとやっぱり武器になるよね・・・・。

泣いて逃亡されて、その夕方にはケロリとした顔で飲み会に参加できるその
神経を教えて欲しいよ。(見習いたくはないけれど)



あ~ダメだ・・・・。
私が同じチームだったらとっくの昔にキレてる。

キレまくってるよ。


泣く前にすることあるだろう?そのためのチームなんだから。

人間、謙虚さが大事です。





自分も含めてね。
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あの頃ボクは若かった・・・・。

Posted by そらまめ on 19.2012 2 comments 0 trackback
生まれた体重は3,000gを超えていた。

それでも幼稚園、小学生時代はほとんどが先頭から2番目という小柄な子供。

食も細い訳ではなかった。
給食もよくおかわりをしていたし、放課後は校内に植えてあるポプラの木を1本
ずつ登頂制覇していくという自分なりのノルマを課し、家に帰っては近所の公園
で暗くなるまで歳のちがう子供達とテキトーに遊んでいた。

それでも身長は期待通りには伸びずに、高学年になる頃にはコンプレックスに
なっていった・・・・。

部活に入ればコーチから『チビ』という単語が飛び交い、親戚には学年を覚えて
もらえず、同じ年の従妹と比べられ、友人の弟にはバカにされ(この時は流石に
怒って友人の目の前でこの弟を説教して泣かせてしまった)私のストレスは徐々
にたまりつつあった。

親は私を『短気』という言葉でいさめた。

そうだろうか?
今思うと、自分ではどうしようもできないコンプレックスを小馬鹿にされ続ける
悔しさを嘆くのではなく、体現していただけのような気がする。

体の小さい子は損をする。



ある夏の日、部活の友人達と町内のプールに出かけた。
大小の二つあるプールのうち、授業で合格をもらえた生徒だけが大プールで泳ぐ
ことが出来る。私はもちろん合格組。
一番深いところでは足は届かなかったが、そんなのはへっちゃらだった。
自由に潜水したり、得意げに背泳ぎをしたり犬かきをしたりクロールもどき(笑)
をしたり、体が冷えてプールサイドで休んでいる友人達そっちのけで水と遊ぶ。

ようやくに体力の限界を感じてプールサイドに向かい、手をかけようとした瞬間
友人の手が私の頭を押さえた。
息継ぎも出来ないような状態でバタバタともがく私。
何が起こったのか解らずにパニック。
でも足は届かない。
押さえている子は笑っている。


・・・静かに口元だけが笑っていたのだ。


体の大きな子は、小さな子を玩具のように扱う傾向があるのは解っていた。
彼女は学年で一番大きな女の子。部活では不動のエース。
以前から『遊び』の範疇でからかわれたりもしていて、周囲の子たちもそれを
見て笑っていたから、彼女はそれが『面白い』事だと思っていたのだ。

どうしようもなく苦しくなって水もいっぱい飲んだ。
彼女はいよいよ両手で私の頭を、手を払い続けた。誰も近くにはいない。
消毒臭い水を飲みながらも必死に潜水し、彼女のいる場所から離れたところで
ようやく上がれた。

これが怒らずしてどうしようか?

相変わらずふざけた笑みを浮かべている彼女にツカツカと近づき『ふざけないで』
大きな声で怒って見せた。
悔しくて、悲しくて、みじめでどうしようもなかった。
他の友達は何が起こったのか解らずに、そして彼女も黙っていた。

それ以降そんな類のからかいはなくなったが、私はあの時本当に怖かった。


彼女の笑っている顔が怖かった。






中学、高校と私の身長は順調に伸び続け・・・157cm。
まぁ希望通りではないが、人並みには伸びたかもしれない。
『チビ』というコンプレックスは消えたが今でもトラウマなのは確かである。(汗)

関西に住んでいる6年生の甥っ子は少し未熟児で生まれ、遺伝的に特別大きくなる
要素もなくやはり体も小柄だ。(爺ちゃん曰く『俺に似て遅いだけだ』)
そして悲しいことに体の大きな子にからかわれて泣いて帰ってきたことがあった。
何をされたかは親(姉)には言わない。
男の子だから。(きっと悔しいからだ!)
その場に一緒にいた子が教えてくれ、姉は怒り心頭で学校に連絡した。
他にも下級生で被害にあった子が何人かいたからだ。

その日のうちに母親とその子が謝罪に来たそうだが、話を聞いた私は怒りが収まら
ない。電話口で大きな声で『卑怯者ーっ!!』と母に叫んでしまった。
何日も何日も胸の中のモヤモヤがぬぐえなかった。
夜眠る時も思い出しては悔しくて涙が出そうになった。(今でも悔しい)

体の大きな子が小さな子を、体を押さえつけて自由を奪ってイタズラし笑いものに
するなんて許されることかっ?!




今、世間ではいじめの問題が大きくなっている。
同じ年頃の人間に笑いものにされ、からかわれ、時には体の自由を奪われ、叩かれ
殴られ脅迫され・・・・・そんな事をされて誰が我慢できようかっ?!
遊びの延長?いじめではないっ?仲間内のちょっとしたケンカだった??

ヒトはある程度の体の痛みなら我慢できる。
我慢できないのはヒトとしての尊厳がおろそかにされ続けた時だ。





色んなニュースが絡み合って、私は久々に怒っております。
悪ふざけが通じるのは小学生までだよ。
その時にキチンと親が子供のしでかしたことを認めて道を修正させてあげないと
後戻りのできない犯罪者と悲しい被害者を作り上げるんだよ。

反対。

Posted by そらまめ on 14.2012 0 comments 0 trackback
反対!反対!

オスプレイ配備 反対!

地上150Mという低空飛行訓練をわざわざ他国でする意味わ??



日本政府に配備に対して反対する法はないと言われるが

訓練は日本各地の広い地域で行われる。

私が今住んでいる地域でも1日に1度か2度は戦闘機が上空を飛び去っていく。

電話なんてしていたら本当に相手の声なんて突然消える。

(基地の近くに住んでいる方や沖縄の方の比ではないのですが)




想像してください。

自分たちの住んでいる地域、本当に見上げればすぐの距離をあの不信の塊が
飛んでいる・・・。

まるで米国に監視されているような気がしませんか?
(衛星よりも更に細かく調査される気がしませんか?)

たった150Mですよ。

轟音を鳴り響かせ、我が物顔で平気で日常に踏み込んでくる。

訓練は山間を中心にとは言っているようですが、地方の田舎はどこも山ばかり。

もし本当に訓練が行われたら日本人は米国の占領下に置かれていると世界に
言われても仕方がない。

海では中国の好き放題、今度は上空を米国に明け渡すことになるのかと思うと
本当に、つくづく日本の政治家にはガッカリさせられる。



情けない。



いざ自分の地域に降りかかると突然声を上げる自分にも情けないですよ。



本当に情けない。



でも、黙ってはいられない・・・・。

(大体、グーグ○のリアル過ぎる地図にも疑問を持っているのに)

命の温もり。

Posted by そらまめ on 11.2012 2 comments 0 trackback
今朝、玄関外からビチビチと鳥の鳴き声が響いていた。
蜂の次は鳥が巣でも作ったのかと、人の気配を窺いながらサンダル履いて
踊り場に出たところ小さな雀が窓枠の内側に止まっていた。

風を入れるための踊り場の窓は夏の間はずっと開放されている。
スライドではなく、縦3枚に並ぶ上方オープンスタイルの窓の真ん中だけが
開いていて、ソコから入って来たものの出れずに一番下の窓のあたりで羽を
バタつかせながら何度も飛んでは体を寄せていたのだった。

おもむろに近づいて両手でそっと捕まえてみた。
嘘のように簡単に手の中に納まった小さな雀の子供・・・可愛い・・・。(頬染め)
羽に隠れた内側の産毛の柔らかさ、昔飼っていたインコを思い出す。

雀の子供は逃げようと暴れるでもなく、鳴きわめくでもなく。


・・・・・・・フリーズ。


きっと内心はドキドキかもしれないから(携帯で写メを取れば良かったなぁ
と一瞬よぎったものの)名残り惜しみながらも外に出してあげた。

飛び去っていく後ろ姿を見つめながら、思うことはひとつですよ。


いつか恩返ししてね・・・・・・・・・・・・・・。








上野動物園のパンダの赤ちゃん・・・・残念だったな。
母性がキチンと芽生えていたシンシン、突然動かなくなった子供を抱いて
どんな思いだっただろう・・・・。

鳥や動物でも子供や伴侶を亡くしたら悲しみます。
車にひかれた猫や、何かの原因で死んでしまい道路に横たわっているトンビ。
残された方はその場から離れることが出来ずに、ただひたすらに声をかけ続け
『ねぇどうして動かないの?』と時々体をゆすったり・・・・。


切なくて、胸のあたりがキュウってなる。




同じように動物も仲間イジメはするよ。
理屈は解らないけれど、生き物の本能であるのかもしれない。
でも人間には問題を解決しようとする知恵がある。
怒りに任せて、全く関係のない傍観者が加害者の情報を流していい訳がない。
罪はキチンと罰せられるべきであって、訴えるべきは法の改正や教育委員会の
現在の評価制度というあり様、子供達をとりまく大人たちの道徳感。

難しいカリキュラムなんて必要ないよ。
幼稚園児にでも伝えられる大人が言える大事なこと。

自分がされて嫌なことはしてはいけない。
考えてみて。




想像力の欠如、それが一番問題なんだ・・・きっと。

何事も・・・・。

Posted by そらまめ on 05.2012 4 comments 0 trackback
遠くの雷鳴

外は少し強めの雨が降っている

風はなく

窓を開けると風呂上りの火照った体にひんやりとした空気が触れる


ああ・・・・・

好きだなぁ・・・・





とか呟いているうちに、あっと言う間に土砂降り。
さてさて、窓を閉めて寝ることにしましょうか。

何事も過ぎるというのはよろしくない。

実に宜しくないのです。

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