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マボロシを追いかけて。

Posted by そらまめ on 23.2011 2 comments 0 trackback
「どこかの誰かが、この鳥を必要としている」

爆笑問題の太田光の作家デビュー作『マボロシの鳥』(新潮社)を日本を代表する
影絵作家・藤城清治さんが絵本にした『絵本マボロシの鳥』(講談社)が発売。

短編9作が収録されたこの小説から、絵本には表題作である『マボロシの鳥』を
太田光自身が絵本用の文章にまとめた。
幼少の頃から藤城さんの世界に影響を受けたと、自作の本を藤城氏に献本したこと
から出会い、藤城氏自身も『これはまさしく自分の世界だ』と感激し
本の制作を決意する流れになった。

絵本マボロシの鳥絵本マボロシの鳥
(2011/05/17)
藤城 清治

商品詳細を見る


太田氏だけでなく、この世界に影響を受けたヒトは多いのではないだろうか。
藤城さんの影絵の世界は、私自身もN○Kの教育テレビ『おはなしの国』などで
幼少期からすごく親しみがあった。

これは本当に影絵なのか?

と影絵の仕組みに興味や疑いを抱くほどに、彼の作る世界は美しく鮮やかで繊細
な光を放っていた。

『赤い靴を履いた少女』や『いばらの眠れる森の姫』『みにくいアヒルの子』
どれもが何度か読み知っている物語であるにもかかわらず、どれもが違う。
まるで初めて見た物語のような・・・そんな印象。


かつて大人の買う絵本として、飛び出す絵本が流行った。
今回はその頭脳的な意味合いよりも、大人がノスタルジックに浸れる絵本
そんな気がする。

もともと太田光の著書にも興味があった私。
藤城氏が感動し手がけたというなら間違いなく購入です。
まさに大人買い。
ビールを2週間止めたら買える値段。
頑張ってみよう。
そこにはきっとすばらしい色の世界がご褒美として待っているはず!!

Comment

太田光と藤城清治。不思議な取り合わせだけれど、
藤城清治が好きだったということで、太田さんというひとの
少年時代もなんとなくわかるような気がしますね。
サンデーモーニングでちょっと宣伝してました。
藤城清治さん。懐かしいです。子どもが小さい頃よく見てた。
私も、とりあえず、本屋さんに行こうっと!
ありがとう、そらさん♪
2011.05.24 14:28 | URL | 彼岸花さん #bKDOO.Zg[edit]
番組でよく見かける太田光の狂喜にも似た罵倒や思想、信念。
その一方では奥様には頭が上がらず、広い家の一室に閉じこもり
部屋の隅でひたすら読書をする・・・・ナイーブな子供のような実態。
そんな彼にどこか共感をもてたりする私。(失笑)

『マボロシの鳥』・・・興味を持っていただいて良かったです。

私も本屋に探しに行ったのですが、田舎に引っ越したために・・・
そんな最新刊の素敵な絵本があるわけもなく。
その内にちょっと出て大きな書店に行こうか、アマ○ンで購入
しようか検討中です。(遠い目)
2011.05.25 22:20 | URL | 管理人です #-[edit]

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