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妄想で遊ぶ。

Posted by そらまめ on 08.2011 2 comments 0 trackback
本は何のために読むの?
ドラマや映画は何が面白いの?

教育的な回答とすれば世界を知る・視野を広げるなどがあるかもしれない。
大人と子供のソレの捉え方は違うかもしれないが、私にとっての一番の理由は
【疑似体験】そのものである。


仁侠映画を見た帰り道は歩き方が違うという笑い話。
私はまんまそのタイプ。
おそらく誰にも見えないチャカを胸に潜ませ気分はオラオラなケンカ上等
(もともとガラが悪いのにね・失笑)

いつぞやはフランス革命の小説を読み『とりあえず、私はあなたを許すよ』
と意味不明な発言を呟いたり(これで解かるヒトはいるかなぁ・笑)恋愛小説
を読んでは突然に主人公を気取り『海へ行こう』と友達を誘ったり・・・・。

小説は脳内妄想だけですむが、ドラマや映画となるとまたタチが悪い。
映像がそのままダイレクトに入るから主観が強くなりすぎて、心底にヒトを
憎んだり時には愛したりと、物語が終わっても思いを引きずり続けるのだ。
(失笑)


その中で自分の一番のおバカ名言がある。

『歴史上の人物なんて好きになるんじゃなかった!!』

そりゃあもう過去の人間ですからね、すでに死んでますよ。
故人というより古人です。
しかも誰かの作った物語で、実際の出来事でもない。
なのに、リアルに別れの時が来てしまったような口ぶり!!
例え歴史大河ドラマでもラストに架空の物語です』と注意がきが必要なくらいの
ひどい妄想族。

だから私はあえて物語はSFやファンタジーを好む。
ハリー・ポッターのような魔法ファンタジーだけでなく、地球の未来の話や
宇宙、アメリカFBI、ヒマラヤ山脈に潜むイエティ、世界の歴史の物語。
時にはバカらしいほどのありえない設定でも気持ちは冒険の旅へ出れるのだ。

これをホラー小説と分類するのかは謎だが、私は恒川光太郎氏の世界が好きだ。
【南の子供が夜いくところ】は3冊目。
3冊目。
一貫して描かれているのは、【死】とは本当にあっけないものだということ。
そして続く【生】の存在。
残酷なようでいて当たり前の、生と死の繰り返しが私達の血と肉に宿り生かされ
ているのだと考えさせられる・・・・。


突然に迷い込んでしまう、本当にあるかもしれない【もうひとつの世界】・・・・。

ラストページ、私は『ようやく今、夢の入り口に立っているんだ』
そう思ったらゾクゾクしてきた。(バカだねぇ~この子は!失笑)





てか、図書館に返すの遅れてるーーーーーー。(滝汗)

Comment

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.06.22 00:05 | | #[edit]
お久しぶりです。(元気でしたか?)

う~ん・・・。
色んなカタチがありますから広い意味で言えばそうですよね。
『人間』は複雑です。(苦笑)
2011.06.22 19:15 | URL | 管理人です #-[edit]

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