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春っていいな・・・・。

Posted by そらまめ on 25.2012 0 comments 0 trackback
東北地方にもようやく春の気配がやってきました。
(今日はちょっと暑いくらいの初夏の気温でしたが・・・)
窓を開ける機会も増え、外からは子供たちのボールを追いかけまわる元気な声。
ちょっとした散歩も足取りが軽い。

それでも最近、少し歩道を歩くのが怖くなった。


私が普段使っている道はまさにスクールゾーンで、しかも信号がない抜け道。
背後から車の気配を感じつつ、横を通り抜ける瞬間など予想以上にすごい勢いで
走っていく車を無抵抗のまま見送ることしかできないのだ。
それはジャガジャガと大音量を響かせて過ぎ去る若者の車だけではない。
多少不安を感じるような中高年のおばさまから、ベテラン過ぎるおじいちゃんが
乗っている車も案外スピードを出すのだ。

京都の無免許運転の若者が起こした事故報道を受けて、スクールゾーンにおいて
歩行者を守るために前もって措置ができなかったのか?!と行政を責めるような
方向にもっていきたがる報道も一部あったが、張りぼてなガードレールを設置し
まくるには限界があるのも現実。(それが最良とも言えない)
歩行者目線ではスピードを抑えるためにスクールゾーンではバウンドや信号機を
増やすなどの提案があるが、ドライバーの立場としては・・・・複雑である。

この国は実にいろんな分野で過保護な方向へ向かいつつあるが、それは根本的な
システムが悪いから、そこを補うために言われるがままやるしかないのだ。
この狭い土地、そもそも論として学校や道路を作る町計画に多くの規制を入れる
ことは出来ないものかとも思う。

まぁ問題なのはハンドルを持つ者の覚悟とモラルにあるのだが・・・人間のやること
には絶対などはない。


今の車はオートマ車が主流で、私の記憶が正しければ受験資格を得るには1週間
程度の講習&実技で済むようなの手軽さだ。
特にゲーム世代の今の若者にとって車を運転するなどという行為には多少リアルさ
を感じ憎いのかもしれない。
現に私は(きっと最後のマニュアル車世代・失笑)最初にハンドルを握った際にも、
公道に出た際にも何も不安を感じないままスムーズに運転できた。
(本当に初めてなのかと教官に疑われたほどに)

かと言って、車を動かせるから免許証をもらえるわけではない。
大事なのは車というものは怖いものだという認知と覚悟、そして自分は運転するに
向いている人格かどうか適正を知るということだ。


高校を卒業したての若葉マークが増えるこの季節。
運転することの怖さや社会の一員としての責任を身を以て知っていくには少し時間
がかかるかもしれない。
だからこのニュースを教訓に、事故を起こす前に、車の運転は『若気の至り』では
決してすまない、とても重いことなのだと知ってほしい。






・・・・・・・・・・・若さって本当に怖いんだよ。(遠い目)

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